九谷焼の酒器

九谷焼

明暦元年(1655年)に、有田で陶技を学んだ後藤才治郎が開窯し、約100年焼かれ続けたものを「古九谷」という。その後廃れていたものを、瀬戸の成功に触発され、江戸時代後期に復興。明治6年(1873年)のウィーン万博では、「ジャパンクタニ」として人気を博した。現在では、代表的な日本の色絵陶磁として認知されている。

▶ 九谷焼

九谷焼で飲むならこの酒

黒龍 石田屋黒龍 石田屋
大吟醸をはじめて商業ベースに乗せた黒龍酒造。その蔵の最高峰「石田屋」。この熟成された純米大吟醸酒は、皇太子様ご成婚の引き出物として使われたことでも有名。

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