日本のビジネスの中心地 港区

港区は国際色豊かな経済の中心地

東京特別区港区駐日大使館や外資系企業が多く、外国人居住者は、人口の約1割を占める。
1947年、芝区、麻布区、赤坂区が合併して港区となった。域内には、虎ノ門・新橋・芝などのオフィス街を抱える芝地区、麻布・六本木などの歓楽街を抱える麻布地区、赤坂・青山のショッピング街を抱える赤坂地区、白金台などの住宅街を抱える高輪地区、台場などの芝浦港南地区に分かれる。

港区の主なデータ(23区内での割合)

面積: 20.37㎢(3.3%)
人口: 約25万人(2.7%)
人口密度: 12310人/km²
世帯数: 約13万世帯(2.7%)
昼間人口: 約88万人(7.4%)
小売店数: 約3800店(5.0%)
百貨店: 1店
飲食店数: 約5800店(8.6%)


港区の飲み屋街ガイド

三田・田町

▶ 慶応仲通り商店街
都営浅草線三田駅(JR田町駅)を出たところから、桜田通り(三田通り)までの路地に、飲み屋が軒を連ねている。近くに慶応大学があり、慶応仲通り(けいなか)と呼ばれるようになった。