東京の玄関口 大田区

大田区は東京都特別区南端にある

蒲田サンライズ羽田空港のある大田区は、多摩川をはさんで神奈川県川崎市と接している。
蒲田地域、大森地域、調布地域、麹谷羽田地域に分かれ、区役所は蒲田にある。1947年に、蒲田区と大森区が合併、一文字づつとって大田区になった。中心機能は蒲田にとられたかたちではあるが、大森も蒲田に匹敵する賑わいがある。調布地域は、田園調布で知られる東京都内屈指の高級住宅街である。
工業が発達し、東京都内最大の工場集積地となっている。西の東大阪・東の大田区と言われるほど、町工場が多いことでも有名。キャノン・リコー・ワタミなどが本社を置く。

大田区の主なデータ(23区内での割合)

面積: 60.75㎢(9.7%)
人口: 約73万人(7.7%)
人口密度: 11970人/km²
世帯数: 約37万世帯(7.7%)
昼間人口: 約70万人(5.9%)
小売店数: 約4500店(5.9%)
百貨店: 5店
飲食店数: 約3600店(5.3%)


大田区の飲み屋街ガイド

蒲田

▶ 蒲田駅西口 バーボンロード
蒲田駅は、西口も東口も飲食店が密集している。JR蒲田駅西口には、闇市から発展した商店街があり、独特の雰囲気を持った飲み屋街が東急高架沿いに伸びている。