東京横丁飲み歩き

個性的な飲み屋街が多い東京。未来都市の様相を呈していても、一歩路地に入れば、昭和の面影を残す飲み屋街が現れたりする。新しさと古さをまとった街は、明日を生き抜く力をくれる。ここから、世界をリードするアイデアが生まれてくるのだ。

▶ 赤羽一番街 酒場街度 13点
▶ 渋谷のんべい横丁 酒場街度 10点
▶ 銀座コリドー街 酒場街度 11点
▶ 新宿西口商店街 思い出横丁 酒場街度 13点
▶ 有楽町産直飲食街 ぶんか横丁 酒場街度 9点
▶ 蒲田駅西口 バーボンロード 酒場街度 11点

夏の夜は六本木・東京ミッドタウンへ

東京ミッドタウン2017年7月14日(金)から8月31日(木)まで、六本木の東京ミッドタウンで開催される「MIDTOWN LOVES SUMMER 2017」。暑い東京の夏の疲れを取り除いてくれるイベント満載。「日本の夏の涼を五感で愉しむ」をテーマに、都心の夜空を彩るイルミネーションによる花火大会。2017年8月10日(木)~8月13日(日)には、仕掛け花火による特別演出もある。

東京の変遷を語る23区内唯一の酒蔵の日本酒

東京盛2016年春、40年ぶりに東京盛(とうきょうざかり)が復活。この酒は、東京23区内に残る唯一の酒造・小山酒造(北区)で醸される日本酒で、大正時代に東京の発展を願い発売された。復刻酒は、当時のデザインを再現し、純米大吟醸酒に格上げして販売されている。ただし、人気に火が付き、入手困難。

シャツを買うなら六本木の店 ozie

ワイシャツよれよれのシャツを着て酒場に足を向けても、愚痴を吐きながら苦い酒を飲むことしかできないのです。夜の街に繰り出す時は、シャツだけはピシッと着よう。たとえ仕事で大汗かいたとしても、涼しく包んでくれるシャツがある。だから酒を飲んで熱い話ができるのです。ワイシャツなら、六本木にショールームを持つ ozie のドレスシャツがいい。価格、品質ともに信頼のブランド。